【一度きりで終わらせない】再来店されるためのLINEの使い方

【一度きりで終わらせない】再来店されるためのLINEの使い方

motif 【一度きりで終わらせない】再来店されるためのLINEの使い方

「ありがとうございましたー!お大事にどうぞ」

患者さんやお客さまを玄関でお見送りした後、ふと静かになった待合室を見て、こんなことを考えたことはありませんか?

「今の患者さん、すごく喜んでくれてたな。…でも、また来てくれるかな?」

施術や授業の内容には自信がある。その場での反応も悪くない。 なのに、なぜか2回目、3回目の予約が入らず、気づけば疎遠になってしまう…。

私もいろんなお店を見てきましたが、これ、本当に多くのオーナー様が抱えている悩みなんです。
「良いサービスを提供していれば、お客様は戻ってくる」 そう信じたい気持ちは痛いほど分かります。
でも、スマホで情報が溢れかえる今の時代、それだけだと正直厳しいのが現実かもしれません。

今回は、精神論や神頼みではなく、「仕組み」として自然に再来店したくなるLINE活用法について、私の視点でお話しさせてください。

少しだけ耳の痛い話もあるかもしれませんが、絶対に役立つはずですので!

なぜ「声かけ」だけでは再来店されないのか?

まず、残酷な事実からお伝えします。 お客様がリピートしない最大の理由。それは「不満があるから」ではありません。

ただ単純に、「忘れているだけ」なんです。

日々の忙しさの中で、クリニックのことや塾のことを忘れてしまっているだけ。 だからこそ、こちらから思い出してもらうためのアプローチ(接触)が必要になります。

これまではハガキやDMが主流でしたが、コストもかかるし、そもそもポストからそのままゴミ箱へ…なんてことも多いですよね。そこで到達率の高いLINEの出番なのですが、ここで多くのオーナー様が壁にぶつかります。

「LINE始めました!登録してね!」とポスターを貼っても、全然登録してもらえない…。

そうなんです。「お得な情報を送ります」と言われても、今の時代、お客様は「売り込みはいらない」と警戒して登録してくれません。

登録率ほぼ100%!?「オペレーション」に組み込む裏技

では、どうすればいいのか。 私がいつも提案しているのは、「お願い」するのではなく「業務(オペレーション)」にしてしまうことです。

お客様が「登録しないと不便だ」「登録した方がスムーズだ」と感じる導線を、最初の来店時に作ってしまいます。

具体的な導入アイデア

例えば、こんな風に使ってみてください。

  • 問診票で書いてもらうのをやめて、LINEのリッチメニューから回答してもらう形にする。
  • 診察券・会員証 「カードだと無くしやすいので、LINE画面が会員証代わりになります」と案内する。
  • 予約のリマインド 「次回の予約忘れ防止のために、LINEで通知を送りますね」と伝える。
  • 体験後のアンケート 塾などの体験授業の後、保護者の方へのアンケート回答をLINE経由にする。
  • 月謝や費用の支払い キャッシュレス決済や月謝の引き落とし手続きをLINE上で行えるようにする。

こうするとどうでしょう? 「LINEの登録お願いします(勧誘)」ではなく、「手続きのために必要です(事務連絡)」になりますよね。これなら、お客様もストレスなく、ほぼ確実に登録してくれます。

売り込みはNG!ファン化して「先生に会いたい」と思わせる配信

無事に登録してもらえたとしても、ここで焦ってはダメです! いきなり「今なら◯◯割引!」「空き枠でました!」なんて売り込みばかり送ると、速攻でブロックされてしまいます…。

大切なのは、「売り込み」ではなく「教育(ファン化)」です。

一度きりのお客様をリピーターにするには、「この先生は私のことを分かってくれている」「頼りになる」という信頼残高を貯める必要があります。

配信の2つのステップ

  1. 来店直後のアフターフォロー(自動配信) 「今日はありがとうございました。施術後は水分を多めに摂ってくださいね」 「今日習った英単語、お家でも復習してみてください」 まずは、相手を気遣うメッセージを送ります。これで「親切だな」と思ってもらえます。
  2. 定期的なお役立ち情報(ステップ配信) 「腰痛持ちの方がやってはいけない座り方」 「成績が伸びる子が家でやっている習慣」 先生だからこそ知っているプロの知識を惜しみなく出します。

今回は一例ですが、こうして定期的に接点を持ち続けることで、お客様の中で「◯◯と言えば先生」というポジションが出来上がります。
そうすると、そろそろ行こうかなと思ったタイミングで、自然と予約が入るようになるんです。

まとめ

再来店対策は、気合や根性だけでどうにかするものではありません。

  • 入り口:業務フロー(問診、決済、予約管理など)にLINEを組み込み、自然に登録してもらう。
  • 中身:売り込みではなく、相手を気遣う情報発信で信頼を作る。

この2ステップの仕組みさえ作ってしまえば、先生は日々の施術や指導に集中していても、LINEが勝手にお客様との絆を深めてくれます。 「ITは苦手だな…」と思うかもしれませんが、一度設定してしまえば、これほど頼もしい味方はいないですよ!

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